バンドが提供してる歌たち

こんにちは。先日の春分の日はびっくりしましたね。

せっかくの祝日なのにも関わらず雨どころか起きたら雪でしたから、お出かけの予定が変更された方も多かったんじゃないでしょうか?

僕はと言うと実は家で寝込んでいたのであまり窓を開けていなかったので、スマホのニュースを見て驚きました。

SNSも雪の写真ばっかりになっていて、これは冬の夢でも見ているのかと。

でも東京ではせっかくの桜に雪が積もってしまって、お花が傷んでしまったかもしれないですよね。

春の雪ってついつい、イルカさんの「なごり雪」という歌を思い出してしまいます。

あれって女性ボーカルのイルカさんのイメージがとても強いですが、本当はかぐや姫というバンドの曲なんですよね。

だから全部一人称が「僕」なんだとか。

気づいてみると意外とそういう楽曲ってありますよね。

例えば中島美嘉さんの「僕が死のうと思ったのは」という衝撃的なタイトルのあの楽曲。

実はamazarashiという男性ボーカルのバンドの書いた曲なんだそうです。

あるいは、去年解散してしまったSMAPの「This is Love」も、女性ボーカリストのいるユニット、LOVE PSYCHEDELICOの楽曲なんですよね。

性別の枠を超えて楽曲提供されることも結構多いんですね。

ちなみに私は最近NHKの『みんなのうた』にクリープハイプという男性ロックバンドが楽曲提供していたのがかなり衝撃的でした。

普段結構大人っぽかったりえぐい歌詞も書いているバンドなので、子ども向けのチャンネルで放送する歌もやるんだなって初めて思いました。

皆さんのお気に入りの歌も実はあのバンドが提供…なんてことがあるかもしれませんね!

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